本日は6月号の職場の教養よりいい話をご紹介しましょう♪
【東日本大震災の後、各地の避難所には、自治体や避難者が協力しあって
現状を乗り越えようとしている姿があります。 宮城県気仙沼市の大沢地区
では、「入浴したい」という声に対し、地域で大工、燃料販売、配管工などに
従事している人たちが、それぞれの得意分野を生かしてお風呂を作りあげま
した。大変な環境のなかで共に力を合わせ、近くの沢からホースで引いた水
をドラム缶で沸かし、皆でバケツリレーをして、プラスチックの水槽に湯をはっ
たのです。不自由な生活を余儀なくされている多くの人たちに寄せて全国か
ら暖かい支援が届けられています。それでも、避難所や自宅非難をしている
人たちにとっては、まだまだ物資も人手も心身のケアも充分なものではない
しょう。今私にできることは、復興に歩みはじめようとしている人たちを支え、
共に力強く立ち上がることです。一人ひとりの力は小さくとも、多くの力が集
まれば必ずや大きな力になります。心一つにエールを送り続けていきましょ
う。】
今日の心がけ:被災地にエールを送り続けましょう。
です!実にいい話☆
確かに被災者のほとんどの方が未だ不自由な生活です。。。
人は徐々に記憶から遠のいていくもの。
ですが
まだまだ苦しんでいるかたが今この時を過ごしていること
を絶対に忘れてはいけませんね! 今ある全てのことに
感謝し、自分がどんなに幸せに毎日過ごしているかという事を
噛み締めて過ごしていきましょう。
そして応援・援助を続けましょう!
日本に笑顔が戻るまで・・・。
HEARTS RIZING一同








