「祈りには間違いなくエネルギーがあるはずです」と語るのは、遺伝子の研究者として
著名な筑波大学名誉教授の村上和雄氏です。
氏によれば、アメリカの病院で他人から祈られた患者とそうでない患者の経過の違いに
ついて調査したところ、治療効果に明らかな変化が認められました。
被験者は393人の心臓病の患者で、祈られた患者たちは人口呼吸や透析といった
治療を受けることが少なかったといいます。
まさにそれは、祈りの力というべきものかもしれません。
ただし、「それは自分の欲得のために祈りではなく、
他人に対する愛や誠に満ちあふれた真心からの祈りであることが大切です」
と村上氏は言うのです。東日本大震災が発生して今日で早二年となります。
この日この時の出来事を風化させてないためにも、改めて私たち一人ひとりが被災地に思いを
馳せ、犠牲となった多くの人々に鎮魂の祈りを捧げたいものです。
一日も早く復興が遂げられるよう、真心のエネルギーを送りましょう。
今日の心がけ人の幸せを祈りましょう








